ポイントサービスのチェックポイント:クレジットカードで賢い節約術!

ポイントサービスのチェックポイント: クレジットカードで節約?一見、クレジットカードは「ムダ使い」になりそうな気がしますが、クレジットカードを上手に利用することは、実は節約の超基本なのです。
 このサイトでは、具体的にクレジットカードで実践した、わたしの節約法を公開します!

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ポイントサービスのチェックポイント

 ここでは、クレジットカードのポイントサービスを利用するときに、はじめに確認していただきたいチェックポイントについて説明します。クレジットカードを選ぶときの大事な項目になりますので、しっかり押さえておいてくださいね。

・ポイント付与率

 たとえば「月の利用額1000円につき1ポイント」といったように、いくら使えばいくらポイントがもらえるかという率がクレジットカードごとに決められています。

 また、特定の条件を満たすと、さらに特別ポイントが加算される場合があるので、みかけの率だけでなく、特別ポイント加算条件も要チェックです。


・最低交換ポイント数

 ポイント付与率の次に確認したいのが、何ポイントから商品券や景品に交換できるか、ということです。

 これは、ポイントを貯める目標にもなりますし、自分のクレジットカードの利用頻度(金額)をシュミレーションした場合に、何ヶ月くらいかかるかを知る目安にもなります。

 もちろん最低交換ポイント数が低い方が、万一カードを解約するときにムダになるポイントが少なくてすむというメリットもあります。


・有効期限

 せっかく貯めたポイントにも、有効期限があります。(だいたい2〜3年)

 毎月の利用額に応じて、その都度ポイントが貯まるので、2〜3年ほどクレジットカードを使うと毎月のようにポイントの有効期限が迫ってきます。

 なかには有効期限がないものもありますが、たいていの場合は有効期限がありますので、ある程度の金額の利用が見込まれない場合は、ポイントサービス狙いで発行する枚数を抑える必要があります。


・実際の還元率

 ポイントの付与率はさきほどの説明のように「月の利用額1000円につき1ポイント」、といったものですが、同じ1ポイントでもクレジットカードによって現金や商品券に交換するときの比率が異なる場合があります。例として以下に表にしてみました。

カード名 ポイント付与率 商品券獲得ポイント 還元額(還元率)
シティカード 100円→1ポイント 6000ポイント(60万円の利用) 2000円=キャッシュバック(0.3%)
オリコUptyカード 1000円→1ポイント(ただし1000円以上の買い物1回に付き1ポイント加算) 1000ポイント(100万円の利用) 5000円=商品券(0.5%)


 このように、ポイントだけを見ているとクレジットカードの比較がしにくいので、いくら使ったらいくら返ってくるのかという率(還元率)に気をつける必要があります。

 次からは実際に目的に合わせたクレジットカードの組み合わせを紹介しますが、これらのチェックポイントを意識しながら、自分に有効な組み合わせを探してくださいね!

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